フォトグラファーマー日記 【北海道・別海町で酪農を営むファーマーのブログ】

北海道・別海町で酪農を営んでいます。趣味の一眼レフカメラで撮った写真と共に、不定期ですが日々の出来事を綴っております。Twitterでもたまに呟いておりますので気軽にフォローしていただけたら幸いです⇒⇒⇒

昨日、全農主催の酪農セミナーに参加した。 講師はカナダ・アルバータ大学 乳牛栄養学助教授 大場真人氏。 “移行期の達人になるために”というテーマだった。 セミナー参加料:5000円 5000円払って聞くほどのセミナーかなぁと思っていたけど…ウン、なかなか ...

私の住んでいる地域もようやく本格的な雪となった。 今日は蹄浴の話。 蹄浴とは牛の蹄(ひづめ)をお風呂に入れること。 牛を繋ぎ飼いしている農場ではそれほどでもないが、「フリーストール」と呼ばれる牛を繋留しない農場の多くは、牛舎施設の床のほとんどがコンクリー ...

今日の夕方、育成舎から牛が脱走した。 十数頭。 ちょうど牛舎から育成舎の群へ新しい牛を移動させている最中だった。 どの世界でも新入りは苛められるもので、牛の社会でもそれは同じ。 最初に移動した3頭の新入りは運動場の中を先輩に追いかけられながら走り回ってい ...

今日も変な時間の投稿になってしまった。 只今AM3:35。 ついさっき、ひとっぷろ浴びて温まってきたところ。 こんな時間になってしまったのには理由がある。 要は晩ご飯を食べた後、死んだように眠ってしまうのだ。 再び目を覚ました時は、部屋の電気は消され、ストーブ ...

一昨日の夜から、何かおかしい。 お腹が妙に張り、ゴロゴロピーである。 風邪なんだろか…。 ...

そりゃないよ獣医さん 酪農の現場から食と農を問う 著者 岡井健 新風舎からの発行です。 結構面白いので興味のある方は是非読んでみてください。 ...

地元の公立高校で進路決定及び受験をする際、自分の成績では獣医学科という狭き門を受けるのはあまりにも無謀だった。 「せめて酪農関係の学科に入れたら…」 しかし脆くもその願いは崩れ落ち、同級生が次々と進路を決めていく中、私は結局卒業しても進路は決まらなか ...

また獣医師ネタである。 実は、私は学生の時獣医師を目指していた。 きっかけは小学生の頃。 難産だった。 山の中で一人で産もうとしていた。 どういう理由で子牛が出てこれなかったのかは覚えていないのだが、 頭が出てきたところで止まってしま ...

先日大腸菌性乳房炎の話を書いたが、今日はその続きである。 その時廃用に出した牛を診た獣医師の言葉。 ある獣医師が言っていたが、連日の往診・治療にも関わらず 状態が悪化し、時として廃用にすることを促さなければならない時、 どういう言葉を選んで話した ...

最近我が家の牛を悩ませている病気です。 やはり分娩後にかかるケースが多く、中には廃用となった牛も…。 初診で判明すれば早期治療出来るけど、この前廃用になった牛はイマイチ原因がはっきりせず、 結局大腸菌だと分かった頃には時すでに遅し…菌が身体中に回って手遅れ ...

いつの間にかそんな時期になりました。 去年の計画では今年育成舎を建てるはずだったのに… 気がつけばもう次年度の営農計画です。 なんだか生産調整の話もちらほら…。 酪農家にとって厳しい時代が続きますね。 ...

昨日の予定どおり今日は牛を連れてきました。 全部で14頭。 おっきくなりました。 ...

未だに我が家では農場から少し離れた山の中の放牧地に牛を放している。 放牧しっぱなしである。 放牧しっぱなしの牛のほとんどは種付けする前の育成牛&初任牛 (初めて妊娠した牛)なのだが、農場においておけばウンコの処理だ、 エサやりだと何かと世話をしなくて ...

搾乳前の待機場にラバーマットを敷くことにしました。 写真は施工前に清掃してるトコロ。 どんな仕上がりになるかな〜。 ...

農場によってわりと自由な時間が取れたりそうでなかったりするもので、 我が家はまるっきり後者の方である。 自分の家の仕事以外にも別な会社を運営している為、 忙しさはそれに輪をかけて上昇する。 最近になって大半の作業が終了し、今日は家族で隣街まで買い物に ...

ブログ開設から2日目。 解らない事だらけでちょこちょこいじってみるものの まだまだ理解できず・・・。 さて・・・ このブログのタイトル「ホルスタ宴」だが、 見てのとおり「ホルスタイン」に「宴(えん)」をかけ合わせたものである。 知らない人もいると ...

北海道で酪農を営むファーマー、よこりんのブログです。 ...

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